手相ワードウルフ|「生命線」と「頭脳線」、ひとりだけ違うお題の人を探せ!お題10セットつき
「ワードウルフ」を知っていますか?みんなに配られたお題について話し合いながら、1人だけ違うお題を持っている「ウルフ」を探し出す会話ゲームです。人狼ゲームより手軽で、紙とペンさえあれば遊べるのが魅力。本記事では、このワードウルフを手相テーマで楽しめるお題10セットと、遊び方のコツを紹介します。遊んだあとは、お題に出てきた線を自分の手で探してみてください。
ワードウルフの基本ルール
まずは遊び方をおさらいしましょう。
- 多数派(市民)は同じお題、少数派(ウルフ)は似ているけれど違うお題を受け取る
- 自分が市民かウルフかは、本人にも分からない
- 制限時間内(4〜6人なら3分ほど)に、お題について話し合う
- 最後に「ウルフだと思う人」を全員で一斉に指さして投票する
- 最多票の人がウルフなら市民の勝ち。ウルフが逃げ切ればウルフの勝ち
準備するもの・人数
道具はほとんど不要です。
- 人数は3人からでも遊べるが、4人以上だと推理が盛り上がりやすい
- お題を書く小さな紙と、ペンがあればOK
- 親役を1人決めて、親が紙にお題を書いて配る方法がかんたん
- スマホのワードウルフアプリを使う方法もあります
- お題の紙は、裏返して見えないように配るのがポイント
- 手相お題で遊ぶときは、手相が描かれた本や図をそばに置いておくと安心です
手相お題セット①〜③:線の名前
まずは手相の基本の線から。
- ①生命線 / 頭脳線(どちらも親指と人差し指の間から始まる線)→「手相の基本」
- ②太陽線 / 財運線(どちらも金運や成功に関係する縦線)→「太陽線」
- ③結婚線 / 感情線(どちらも小指側の横線)
- 似ている要素が多いほど、ウルフが見つかりにくくなります
手相お題セット④〜⑥:丘と相
少し上級者向けのお題です。
- ④金星丘 / 月丘(どちらも手のひら下側のふくらみ)→「金星丘」
- ⑤ますかけ線 / 覇王線(どちらも「強運」と言われるレアな相)→「ますかけ線」
- ⑥スター / クロス(どちらも手のひらに出る「しるし」)
- 知識がある人ほど細かい違いに気づくので、話し方に工夫が必要
手相お題セット⑦〜⑩:手にまつわる言葉
手相を知らない人がいても遊びやすいお題です。
- ⑦右手 / 左手
- ⑧親指 / 小指→「小指の手相ガイド」
- ⑨ハンドクリーム / 日焼け止め
- ⑩手相占い / 星占い
- 身近な言葉なので、子どもと一緒でも楽しめます
話し合いのコツ
ワードウルフは言いすぎず、言わなさすぎずがポイントです。
- 最初はあいまいなヒントから話す(例:「これ、自分にもあるよね」)
- 具体的すぎると、ウルフに自分のお題を当てられてしまう
- 他の人の発言に違和感がないか、よく聞く
- 「自分がウルフかも」と気づいたら、みんなに話を合わせて逃げ切りを目指す
- 手相お題なら「どこにある?」「何本ある?」「誰にでもある?」など、場所や数の話が推理のカギになります
- 黙りすぎると怪しまれるので、全員がひとことずつ話すルールにするのもおすすめ
盛り上げるコツ
場が温まるちょっとした工夫です。
- 1回目は簡単なお題で、ルールに慣れてもらう
- ウルフ役は全体の4分の1くらいまでが目安です
- 投票の前に「最後にひとことタイム」を入れると盛り上がる
- ウルフが当てられたあと、ウルフに市民のお題を当てるチャンスを与えるルールもある
- ほかの手相ゲームは「手相ゲームまとめ」でどうぞ
手相を知らない人がいるときは
知識の差があっても楽しめる工夫をしましょう。
- お題の紙に、線の場所を小さく図で描いておく
- 最初に1分だけ「今日のお題に出てくる線」をみんなで確認する
- ⑦〜⑩の「手にまつわる言葉」のお題から始める
- 詳しい人には、わざと説明役を任せないなど、知識の差が勝敗に出すぎない工夫も
- 手相の基本を知るなら「手相セルフチェック」も参考に
遊んだあとの楽しみ方
ゲームのあとは、答え合わせの時間です。
- お題に出てきた線を、全員で自分の手から探してみる
- 「ますかけ線がある人いる?」と、レアな相探しに発展させる
- 珍しい相のランキングは「レア手相ランキング」で
- 手相ウミガメのスープと組み合わせるのもおすすめ→「手相ウミガメのスープ」
まとめ
ワードウルフは、会話だけで1人だけ違うお題の人を探す手軽なゲームです。手相テーマにすれば、遊びながら線や丘の名前も覚えられます。今回のお題10セットで遊んだら、ぜひオリジナルのお題にも挑戦を。最後はみんなで手のひらを見せ合って、答え合わせを楽しんでください。
※本記事はエンタメ目的の参考情報です。お題はすべて当ブログのオリジナルです。