手相すごろくの作り方|紙とペンで作る家族で盛り上がる開運ボードゲーム完全ガイド
「太陽線を見つけたら2マス進む」「ますかけ線の人は一発ゴール!?」——手相ネタをマスに仕込んだオリジナルすごろくは、紙とペンだけで作れて家族・子ども会・お正月に盛り上がる自家製ボードゲームです。本記事では設計図の作り方、マスのアイデア30例、コマ・サイコロの手作り方法、遊び方のコツまで完全ガイドでお届けします。
手相すごろくとは?
手相すごろくは、マスの指示に「手相チェック」を組み込んだすごろくです。止まったマスで自分や相手の手のひらを見るため、遊びながら手相の基礎知識が身につきます。
- 紙・ペン・サイコロだけで作れる
- 遊びながら手相の名前を覚えられる
- 2人〜6人程度で30分ほど遊べる
- 雨の日の室内遊び・お正月の定番にも
- 作る工程自体が工作遊びになる
用意するもの(全部家にあるもの)
特別な道具は不要です。100均アイテムで十分。
- 台紙: 画用紙・カレンダーの裏・段ボール
- ペン・色鉛筆(マスを描く)
- サイコロ(なければ紙で手作り、後述)
- コマ: ペットボトルキャップ・消しゴム・折り紙
- お手本用にこのブログをスマホで開いておく
基本の設計図: 30マスコース
初めてならスタート→ゴールまで30マスがちょうど良い長さです。
- ①台紙の左下に「ふりだし」、右上に「あがり」を描く
- ②うねうねした道で30マスをつなぐ
- ③10マスに1つ「手相チェックマス」を配置
- ④「進む/戻る」マスをバランスよく散らす
- ⑤空きマスには自由なお楽しみ指示を
手相チェックマスのアイデア15選
すごろくの主役、手相ネタのマスです。ポジティブな指示だけで構成するのがルール。
- 「生命線のカーブが大きい人は2マス進む」
- 「太陽線を探せ!あったら3マス進む」
- 「M字の手相の人は1回休みを無効化」
- 「ますかけ線の人は5マス進む(激レアボーナス)」
- 「隣の人と結婚線の本数を比べて多い方が1マス進む」
- 「フィッシュ(魚紋)を全員で探すタイム」
- 「手が一番柔らかい人が2マス進む」
- 「指が一番長い人が1マス進む」
- 「全員で手を重ねて写真を撮ったら全員1マス進む」
- 「自分の手のいいところを1つ言えたら2マス進む」
- 「右手と左手の線の違いを1つ見つけたら1マス進む」
- 「仏眼相があったら『ありがとう』と言って2マス進む」
- 「隣の人の手相を1つ褒めたら2マス進む」
- 「手のひらマッサージを10秒したら1マス進む」
- 「知ってる手相の名前を3つ言えたら3マス進む」
お楽しみマスのアイデア(手相以外)
手相マスの合間に定番のお楽しみマスを混ぜるとテンポが出ます。
- 「おもしろいポーズをする」
- 「1回休み」「3マス戻る」
- 「全員でハイタッチしたら1マス進む」
- 「最近あった良いことを1つ話す」
- 「じゃんけんに勝ったら2マス進む」
サイコロ・コマの手作り方法
サイコロがなくても紙で作れます。
- サイコロ: 展開図(十字型)を描いて折って貼る
- コマ: 折り紙を三角に立てて顔を描く
- ペットボトルキャップにシールでもOK
- 「自分の手形を切り抜いたコマ」にすると手相すごろく感UP
年齢別の遊び方アレンジ
参加者に合わせて難易度を調整しましょう。
- 幼児: 手相マスは「手をパーにする」など簡単に
- 小学生: 線の名前当てクイズマスを追加
- 大人: 「開拓線・寵愛線」など上級線マスで難易度UP
- 三世代: おじいちゃんおばあちゃんの昔話マスを混ぜる
- 正月・お盆の集まりの定番ゲームにも→「お盆の手相トーク」参照
遊ぶ時のマナー(手相ゲーム共通)
手相パーティーゲームシリーズ共通の3つのマナーです。
- ネガティブなマス(「生命線が短い人は戻る」等)は作らない
- 手に触れる時は一言かける
- 嫌がる人には手相なしマス扱いでOKの柔軟ルール
- 他のゲームは「手相ビンゴ」「手相クイズ10問」「手相占い師ごっこ」もどうぞ
まとめ
手相すごろくは紙とペンで作れる自家製開運ボードゲームです。30マスの道に手相チェックマスを散らし、ポジティブな指示だけで構成するのがコツ。作る工程は工作遊び、遊ぶ時間は手相の勉強と家族のコミュニケーションに。ビンゴ・クイズ・占い師ごっこと合わせて、手相パーティーゲーム4点セットの完成です。雨の日や連休に、ぜひ作ってみてください。
※本記事はエンタメ目的の参考情報です。手相の解釈には諸説あります。